2016年06月02日

複数の視点の日程が必要


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前回の記事でスケールの違う複数の日程を用いる必要がある事を書きました。
複数のスケールを用いる
今回は一つの日程で複数の視点を用いる必要がある事を説明したいと思います。

作業別と担当者別


何かツールを用いているなら別ですが紙で日程を運用していると一つの視点、つまり大抵は作業別の日程になっているのではないかと思います。紙と言っても別に物理的な紙で続きを読む
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2016年05月25日

複数のスケールを用いる


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前回の記事で日程におけるスケールという考え方を示しました。
誰もが100%正確な日程を引く事が出来る
しかし何かしらのヒントが隠されている様な気はするものの実際にどの様に応用するべきなのかが良く分からなかったかもしれません。今回は少し実際の使い方に触れてみたいと思います。

複数のスケール


日程が一月に二、三本の線を引いていた様な状態から日単位や時間単位等の詳細な日程を引くようになった時は、何か素晴らしいものを書き上げた気分になってそれだけで全てが上手く行くような気になるかもしれません。
しかし実際は残念ながらやはり上続きを読む
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2016年05月18日

誰もが100%正確な日程を引く事が出来る


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さて、これは一体どういう事でしょうか?
これが事実ならば今回で全ての問題が解決しそうに思えますが...
残念ながら勿論そんな事はありません。
かと言って嘘をついている訳でもありません。
できたら少し考えてみてください。

スケール


話は変わって皆さんはどのような時間の単位で日程を立てているでしょうか?日でしょうか?時間でしょうか?はたまた分でし続きを読む
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2016年04月14日

経常的な業務に着目する

  更新日:2016年7月13日(水)
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きっかけ


理想的な姿をイメージすると、全てが予定通りなので日々計画に沿って粛々と仕事をしていくという落ち着いた姿が思い浮かびます。このイメージからすれば日々計画外の事が発生してバタバタと対応に追いかけられている姿はあまり良くないという事になります。

以前から自分自身がストレスを感じる局面がありまし続きを読む
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2016年04月12日

なぜ予定より早く終わる事がないのか


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素朴な疑問


前回の記事で大きな壁に突き当たって答えが見えないまま前に進む決意をした事を書きました。しかし、前に進むといっても一体何に取り組むべきなのかが今一つ判然としませんでした。
今解決したい最大の課題は日程が遅れるという事なので何故遅れるのかの原因分析を掘り下げるべきなのは確かなのですが、実は何故遅れるのかという事自体については以前から既に色々と考え続きを読む
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2016年04月10日

売れない小説家のジレンマ


大きな壁


「売れない小説家のジレンマ」というのは自分で勝手にそう呼んでいるだけで何かそういう理論がある訳でも何でもありません。「どうしたら予定通りに進められるのか」という事を真剣に考え始めた時に突き当たった大きな壁がこれでした。
どういう事かというと、売れない物書きがいるとします。小説を書いて華々しいヒットを夢見るのですが現実はそうはいきません。食って行く事が出来ないのでアルバイトをして食続きを読む
posted by 善 at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする