不完全性定理


不完全性定理(ふかんぜんせいていり)とは、簡単に言うと、数学のある領域において、その中では決して答えを導き出せない問題が存在する事を明らかにした定理です。それまでは公理を適切に設定すれば、簡単か難しいかの違いはあるとしても、全て答えに辿り着くだろうと思われていたのが、そうではなくて、本質的にそれ自身では答えを導き出せない問題が存在するという事を証明したものです。そのような問題は「決定不能」と呼ばれます。

※正確な内容は公式な定義などを確認してください

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posted by 善 at 00:01 | Comment(0) | 用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする